プレゼントには断然「木のおもちゃ」オススメ3つも紹介

この記事では乳幼児の子を対象にしたプレゼントにオススメな【木のおもちゃを紹介していきます。

  • 「小さい子どもへプレゼントをしようにも、何が良いかわからない」
  • 「おもちゃって種類がたくさんありすぎて、どれが良いのかわからない」

このように感じている方はぜひ目を通していただけると幸いです。

また、
「なぜ木のおもちゃが良いのか?」
なども含め、実際に我が家で使っている木おもちゃ達をご紹介していきますね。

 

なぜ木のおもちゃがおすすめなのか?

なぜ木のおもちゃがおすすめなのか?

そもそも、なぜ木のおもちゃがおすすめなのか?

木のおもちゃが良いと言う話はよく聞くし、なんとなくそうなんだろうとは思っていても、なぜ良いのかあまりよく知りませんよね?
私もそんな一人でした。^^;

みこママ
そこで、私が以前調べてわかったことを簡潔にまとめてお伝えしますね。

1、五感の発達に良い影響がある

人間の五感は、目(視覚)による情報がほとんどで80%を超えるとも言われています。
しかし生まれたばかりの赤ちゃんは、どの感覚もまだぼんやりとしているので、刺激を与えなければ成長しません。

木のおもちゃの良いところは五感全てに良い影響を与えてくれるところです。

・木の味(味覚
・木と木のぶつかり合う音(聴覚
・木のにおい(嗅覚
・木の形や木目(視覚
・木の暖かさや触り心地(触覚

 

2、木の特性

木は当たり前ですが自然のもの、つまり生きているんです。

木に触れると温もりを感じるのは、空気を含んでいて熱を伝えにくい性質があるから。
触れた時に温かみのあるおもちゃは、触って心地よく、安心できるので子どもたちが長く集中して遊ぶことにつながるようです。

みこママ
実際我が子もすごい集中して遊んでいる時ありますね。

 

おすすめの木のおもちゃ

では紹介していきます。

ニックスロープ(NIC社)

ニックスロープ(NIC社)

私たちは街のおもちゃ屋さんでこのおもちゃを購入したのですが、購入のきっかけとなったのは『心の安定に繋がる』というお話しからでした。

子どもは繰り返し何回も遊ぶことに心が満たされ、「満足を知ること」になる。
これは楽しいという経験をたくさんして自分で体得していくものです。
この「満足」が基となって「心地いい」→「情緒の安定」→「平和な心」、そして自立へと繋がっていくんですよ。

また、このおもちゃは子どもの発達にも大いに役立ってくれます。
モチーフがそれぞれ独自の動きでスロープを落ちていく様子を赤ちゃんや小さい子どもが[見る=追視]することによって、脳の神経細胞シナプスが出て、繋がっていない脳の回路を繋げていくそうです。
これは、後々の言語能力や運動機能の発達に良いと言われています。

そして、動くことで発生する音は、聴覚器官の発達も促すことになりますし、モチーフをつまんで載せるという動作は「手で持った物を目的のところまで持っていく」という高度な動作になるので、『目と手の適応性』を養ってくれるそうです。

実際、娘も一人遊びでは自分でモチーフを載せてみたり、途中で止めてみたり、集中して動きを見ていたりと、気に入って遊んでくれているようです。

 

RING10(リングテン)つみきの王国(ウッディブッディ)

RING10(リングテン)
こちらは、娘の1際の誕生日に祖母におねだりして買ってもらいました。(^^)
このおもちゃの良いところは、遊び方の幅が広いところです。

最初は、リングを舐めたり、口に入れたり、投げたりしているだけでした。
しかし少し経つと、棒に通す、棒から抜き取る、別の棒に入れる。と言った具合に自分なりの遊び方を見つけて遊んでくれています。
そのうち成長とともに遊び方も変わってくると思います。
紐通しや積木、数遊びや床に並べるなど、いつの間にか工夫していろいろな遊び方を見出してくれそうです。

また小さい子どもの手は自由に動かすことがまだ難しいので、目で見て情報を捉え、脳が指令を出し、それを手が実行するという「目と手の協応性」も鍛えてくれます。

前項のニックスロープと似ていますが、それよりも遊び方によって細かい動作が必要になってくるので、より長く発達の助けになってくれるはずです。

対象年齢は1歳半〜となっていますが、1歳からでも十分楽しめるおもちゃですね。

 

 

どんぐりころころ(こまむぐ)

どんぐりころころ(こまむぐ)
可愛らしいフォルムのどんぐりたちが、少し傾斜のある場所におくだけで「コトコト」と体をゆらしながら可愛らしく坂を下りて行く様子を見ていると、なんだか心が落ち着く感じがします。

我が家ではプレゼントで、坂の板とどんぐり1個をセットでいただきました。

10ヶ月過ぎた頃に娘に渡すと、最初は力一杯投げたり(笑)、舐めまわしたりしているだけでしたが、大人が目の前で坂道に置いて遊んでいたら、いつの間にか真似して、一人で何度も繰り返して遊んでくれています^^

この「一人で何度も繰り返して遊ぶ」という行動は「集中力を養う」ことに非常に大切なことです。
そして、繰り返し遊ぶことで心が満たされ「満足」という感覚を得ることにもつながります。

とっても可愛いフォルムのどんぐりさん達なので、1個だけでなく複数欲しくなってしまいます♪

 

まとめ

子どもは遊びを通して、冒険心や好奇心、集中力、工夫する力、創造する力、想像力、やり遂げる力など、生きていくために必要なさまざまな力を養い、獲得していきます。

今回紹介した意外にも、木のおもちゃはたくさん種類がありますし、デザインも可愛いものが多いです。
しかも、それぞれに特徴がありしっかりと発達を促してくれるものばかりなので、ぜひお気に入りのおもちゃに出会えると嬉しいですね。