家事分担をしない選択をしました【夫婦円満】

こんにちは、はじめん(@Hajimen619)です。

先日結婚した友人に
「はじめんの家では家事分担どうしてる?」なんて質問を受けました。

皆さんの家庭では家事分担してますか?

はじめん

我が家は共働きですが元々家事分担はしていません!
(今は育休中&在宅ワーク)

分担することで

  • やることが決まっているから、家事がやりやすい
  • それぞれの役割がはっきりしていて良い

などのメリットはありますが、それよりもデメリットの方が大きいと感じたからです。

同棲から結婚、子どもの誕生など夫婦生活は5年経ちますが、「家事分担しない」を選択してよかった!
と感じています。

僕たち夫婦が考えた家事分担のデメリットと、5年の夫婦生活で見えてきた家事分担をしないメリットについてまとめたいと思います。

家事分担することのデメリット

同棲当初は僕たちも家事分担をした方がお互いのすることが明確になって、どちらかの負担が大きくなることなく良いのでは?と思いました。
しかし、話し合いの結果、こんなことが考えられました。

家事をやってないことにイライラ?

家事分担をすると、相手が担当の家事をやっていない、それが気になってイライラする。
相手にもペースや段取りがあって、仕方がない時もあると思います。
どうしても気になるなら自分でやれば良いかもしれませんが・・・

フォローしてあげることが何回も続くと、自分でやったとしても、「自分の担当じゃないのになんで・・・」なんて思いが出てくることも考えられます。

家事は仕事とは違うので
『やった、やってない』という業務的な感じになってしまうのはよくないなと感じますね。

担当以外の家事はやらない理由が出来てしまう?

明確に家事分担をして、分担表を作ったりする方もいるようですが
そうすると「担当の家事以外はやらなくて良い理由」ができてしまうと思います。

それに、担当の家事以外はまるっきりできない、なんてことにもなりかねません。
※もちろん全ての人に当てはまるわけではないですよ^^;

特に共働きであれば、夫婦どちらも家事全般ができるようになった方が、お互いを助け合うことができて
良い夫婦関係が築けると思いました。

当たり前のことだと思ってしまう?

人間は慣れてしまう生き物
だから、いつの間にか「やるのが当たり前」なんて考えになってきます。

そういう考えになると、感謝を忘れてしまいます。

これは一番良くないことだなと思い、分担をやめることにしました。

「当たり前のことなんてない」という考えになれば自然と
「ありがとう」とか「大変だったでしょう、お疲れ様」とか、そういった言葉が出てくるようになる。

そういう言葉があった方がお互い気持ち良いですよね。

家事分担しないでよかったこと

家事分担を選択しないで「よかった」と思うことはいくつかありました。

自主的に掃除するようになった

掃除の担当が決まってないので、どちらかがやらなければ次第に家が汚くなります。笑

一見すると良いことではないような気もします。

でも、汚くなってきたなと感じたら掃除したくなりませんか?

そう感じたら、どちらかが必ず掃除をしたくなるスイッチが入ります。

我が家の場合、共働きだったのでそれが土日でした。

結果、なにも決めていなかったけれど、自主的にどちらかが掃除を始めるようになりました。笑

自分もやらないといけないと感じる

どちらかが家事を始めると、自分も何かやらないと申し訳ないと感じます。

奥さんが料理を作ってくれているなら「風呂掃除してきます!」とか

旦那さんが掃除してくれているなら「こっちの部屋片付けておくね」とか

僕たち夫婦はそうやって協力しあって、進めていくようになりましたし

分担が決まってないから積極的にやることを見つけるようになるし

コミュニケーションもたくさんとるようになりました。

感謝を忘れない

やっぱりこれが一番

やってもらえることは当たり前じゃない

どちらかがやらないといけないことだから、必ず感謝を言葉で示すようになりました。

「掃除してくれてありがとう」とか「ご飯作ってくれてありがとう、美味しいね」とか

こういうやりとりが夫婦の関係性を良くしてくれているのかなと感じます。

子どもが生まれてからも良いこと尽くし

子どもが生まれてからも、家事分担をしなかったことが活きています。

出産という大仕事を終えた妻。退院後からは慣れない育児が待っていました。
授乳しておむつ換えをして、寝かしつけて・・・新生児期は特にこれがエンドレスです。

そんな中、もしも家事が担当制であったならば、妻の代わりに家事をしたくてもできない、なんてことになっていたかも。
しかし、育児も家事も自然な流れでお互いが出来ることを協力し合えています。

得意ではないですが、料理も今までやってきた経験があるからこそ、こういった時にフォローできたのでよかったと思っています。

家事は夫婦の共同作業、常に協力が大切

今回は、家事分担した時に考えられたデメリットと
家事分担しなかったことで見えてきたメリットをご紹介しました。

5年一緒に暮らしてきて思うのは、家事の中でも互いに得意なこと不得意なことはあって、
家事分担は明確にしていないにせよ、自然と互いの得意分野で家事を任せあってる部分はあります。
例えば、僕ならゴミ捨て・片付け・掃除、妻なら料理などですが、担当制じゃないからこそ、心地よくできている部分が多いです。

また、常に「できる人ができることを」という考え方なので、僕も突然「今日何食べたい?」と妻にリクエストをとったり、妻も「お風呂の掃除終わらせておいたよ」と報告してくれたりして、自然な流れで協力し合えているなと感じています。

最後に、分担しなかったことでのデメリットも少しお話しすると・・・

分担していないので、どちらもやる気を出さなかったら家事が進みません!笑
どうしてもやらないといけない料理とゴミ捨てはやりますが、それ以外はやらない日もあります。

でも、たまにはそういう日だってあって良いと思うんですよね

僕たち夫婦は家事は協力して行っていくことが大切だと感じています。
そして、常に感謝の気持ちを忘れないことが何よりも夫婦関係を築いていく上で一番重要なことだと思います。

もちろん家事分担をしていてもうまく行っている家庭は多いと思います。
やはり、そういった家庭は自分の役割を責任を持ってこなしていく力と、お互いの感謝を忘れていないからではないでしょうか。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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